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| 詳細説明 |
"| 組曲『中国の不思議な役人』 小松一彦&大阪市音楽団 |
小松一彦 大阪市音楽団首席客演指揮者就任! 本邦初演となったヴェースピの『シンフォニエッタ第2番』 2007年が生誕150周年のエルガーの『セヴァーン組曲』 大阪市音楽団の本領発揮、渾身のライヴ・シリーズ! 何と言っても聴き所は、「中国の不思議な役人」。マエストロ小松一彦の鬼気迫る指揮と、その熱い想いに楽団が見事に応えた素晴らしい演奏。特にコンクールでこの曲を演奏しようとしている方は必聴です! 吹奏楽の先陣を突き進む大阪市音楽団のライヴ・シリーズの最新盤です。このライヴ・シリーズで取り上げた楽曲が次の日本吹奏楽界の新たなムーヴメントとして広まっており、リリースされるアルバムは吹奏楽に携わる方、吹奏楽ファンの注目を一視に集めております。今回も盛りだくさんの内容でお送りします。 前半ではアメリカの作曲家、クロード・トーマス・スミスとウォーレン・ベンソンを収録。スミスの作品『フェスティヴァル・ヴァリエーションズ』は20世紀アメリカが生み出したウインド・ミュージックの最高傑作の一つと絶賛されています。そして今回本邦初演となったスイスの作曲家オリヴァー・ヴェースピの『シンフォニエッタ第2番』。この曲は作品出版前に大阪市音楽団が提供を受けた最新の作品です。まさに前半は現代ウインド・ミュージックの粋を尽くしたオリジナル作品が揃っています。 後半では対照的に、生誕150周年として演奏されたエドワード・エルガーの珍しい作品『セヴァーン組曲』。これはエルガー唯一の“ブラスバンド”のために作曲された作品ですが、初演されたものはエルガーのピアノ・スコアから編曲された吹奏楽版(ヘンリー・ジール版)でした。今回収録したものは20世紀最高の吹奏楽作曲家アルフレッド・リードが、吹奏楽版とエルガー自筆の管弦楽版を参照して作曲者の意図により忠実に編曲。現在はこのリード版がスタンダードとなっております。 そして最近吹奏楽編曲として吹奏楽コンクールでも取り上げられているベラ・バルトークの『中国の不思議な役人』。今回収録はコンクールでやられるものに加えてほぼ組曲全体がこのコンサートのために編曲されています。最後はお馴染みの『威風堂々』でこのライヴアルバムが華やかに締めくくられています。(メーカーより) |
| 1. | フェスティヴァル・ヴァリエーションズ/クロード・T・スミス | 9:45 | | | | 2. | 孤独な踊り子/ウォーレン・ベンソン | 6:29 | | | | 3. | シンフォニエッタ第2番/オリヴァー・ヴェースピ I) モデラート | 5:53 | | | | 4. | II) 「哀歌」アダージョ | 6:01 | | | | 5. | III) アジタート | 6:55 | | | | 6. | セヴァーン組曲/エドワード・エルガー(A.リード) I) ウースター城 | 2:40 | | | | 7. | II) トーナメント | 4:16 | | | | 8. | III) 大聖堂 | 3:45 | | | | 9. | IV) 騎士領にて | 6:02 | | | | 10. | V) コーダ | 2:27 | | | | 11. | 組曲「中国の不思議な役人」/ベラ・バルトーク(森田一浩) | 17:47 | | | | 12. | 行進曲「威風堂々」第1番/エドワード・エルガー(A.リード) | 6:22 | | | "
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