| DISC-1 ベートーヴェンの「第5交響曲」 |
ベートーヴェンが交響曲第5番のために書いて、結局使わなかった草稿を、 交響曲の中に復元し、音を聞き、なぜベートーヴェンがその草稿をすてたのか?という理由を推測しながら、作曲という神秘にみちた創造の過程にある作曲家の心を探る。 (演奏:NBC SYMPHONY ORCHESTRA ) ☆バーンスタイン、 「テレビ放送」初出演映像 (放送:1954年11月14日) [32:56] | |
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| DISC-2 ジャズの世界 |
ジャズは演奏家が真の作曲家?みんなが知っているジャズ。その評価は人それぞれ、ジャズは低級?芸術?そんなジャズの音楽的な部分を検討してジャズが他のあらゆる音楽と異なる点は何か?ということを演奏とともに見極める。 (放送:1955年10月16日) [45:05] | |
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| DISC-3 指揮法 |
優美な指揮のメンデルスゾーン派?情熱的な指揮のワーグナー派?なぜ指揮者は必要なのか?指揮者の仕事とはいったい何であるか?拍子をとる基本動作から始まり、理想の指揮者を追求していく。 (放送:1955年12月4日) [48:23] | |
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| DISC-4 アメリカのミュージカル |
ミュージカルの輝かしい世界の中に、アメリカのミュージカルの存在がある。アメリカ独自の生命感に溢れた新しい形式を世界にもたらしたと称されるアメリカのミュージカル。19世紀にブロードウェイで上演されたミュージカルが、どのように発展して、現在の素晴らしい形態になったのか、を探る。 (放送:1956年10月7日) [75:42] | |
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| DISC-5 現代音楽入門 |
人々が現代音楽を好まないのはなぜ?何を嫌っているのか?現代音楽の誹謗の的になっている言葉、不協和音とはなにか?音の基本メロディを聞きながら、曲と作曲家の意図、時代背景を重ねながら音楽の本質を探っていく。 (放送:1957年1月13日) [48:47] | |
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| DISC-6 ヨハン・セバスチャン・バッハの音楽 |
大作曲家であり、名曲を数多く生み出しているバッハ。一方で、その音楽が多くの人々に、難解で受け入れられていない事実がある。理由は簡単、バッハの音楽がわかりにくいからである。その難解な音楽の解析に実演を交えながらバーンスタインが挑戦する。 (放送:1957年3月31日)[64:35] | |
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| DISC-7 何がオペラを大きくしているか? |
ニューヨーク、メトロポリタン・オペラ・ハウスにて、ヴェルディ「オテロ」、プッチーニ「ラ・ボエーム」など、名作オペラの名シーンの実演を交え、登場人物、情景などを描写する「音楽」のオペラにおける効果と役割を解説。 (放送:1958年3月23日)[76:21] | |
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