東京クラリネットアンサンブルがALM RECORDSからリリースしている「華麗なるクラリネットアンサンブルの世界」シリーズの7作目。 このシリーズは2006年発売されたCDで8作目を数え、定番からポップスまで幅広く収録された日本のクラリネットアンサンブルの代表格として皆様に愛されています。
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東京クラリネットアンサンブルは1979年、藤井一男をリーダーとして日本クラリネット界の若手トップクラリネットプレーヤーを中心に結成された、日本はもとより世界的にも珍しいクラリネットアンサンブルである。プロフェッショナルのクラリネットアンサンブルとしては、そのキャリアからみても現在では誰しもが円熟の域に入っていると認める屈指のアンサンブルである。 編成はE♭クラリネットからコントラバスクラリネットまでを用い、三重奏から八重奏までをこなす。またそのレパートリーもクラシック・ポピュラー・日本のうたなどあらゆるジャンルの音楽を、それぞれ独自のアレンジを中心にこなしている。また東京クラリネットアンサンブルの特徴は、どのパートからでもソロが飛び出すほどの精鋭たちの集まりであるということも特筆に値する。 その活動はこれまで定期演奏会をはじめとする全国各地での公演、NHK-FM等に出演、と多岐にわたり、クラリネットアンサンブルのリーダー的役割を担っている。近年はCDレコーディングを主な活動とし、この「華麗なるクラリネットアンサンブルの世界」シリーズだけでも既に8枚リリースされており、その全てが鑑賞用として、又、アンサンブルコンテストの自由曲集として多くのクラリネット愛好家達に親しまれている。 | | 1 | 祈り・歌・踊り / 新井千悦子 | | | 2-4 | クラリネット・クワイアーのための3つの舞曲 / G.A.ウールフェンデン | | | 5 | クラリネット・ラプソディー / D.ベネット | | | 6 | 6つの四重奏のソナタより 第3番 第1楽章 / G.ロッシーニ(大久保圭子編曲) | | | 7-8 | プスタ(4つのジプシー舞曲) / J.V. デル= ロースト(M.イェンセ編曲) | | | 9-11 | 3つの前奏曲/ G. ガーシュイン (ガレス・ブラディ編曲) | | | 12-15 | 古代のハンガリー舞曲 / ファルカシュ F. | | | 16-20 | 「動物の謝肉祭」より/ C.サン=サーンス(大久保圭子編曲) 16.序奏とライオンの行進、17.象、18.カンガルー、19.化石、20.終曲 | | | 21 | レッツ・ダンス / F.バルドリッジ& G.ストーン& J.ボナイム | | | 22 | トップ・オブ・ザ・ワールド /R.カーペンター& J.ベティス (磯崎敦博編曲) | |
東京クラリネットアンサンブル 藤井一男 (B♭cl.)1-5,7-15 加藤明久 (E♭cl.)1-4,6,9-22 小倉清澄 (E♭cl.,B♭cl.)1-5,7-8,16-22 佐川聖二 (B♭cl.)2-4,6,9-11,16-21 木村健雄 (B♭cl.)1-4,6-8,16-22 中村めぐみ(B♭cl.)6-8,12-22 稲垣征夫 (Alto cl.)1-8,16-22 新井清史 (B♭cl.,Basset Horn)1,7-8,21,22 吉田記子 (Bass cl.)1-22 福島伸夫 (Contra Alto cl.)1-4,6-8,16-22 Recorded on 22&23 January 2004 at Forest Hall Hashimoto
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